世界的にも規模が大きいと言われる中国・三亜のCDF国際免税店へ行ってきました!ブランドも豊富でとっても楽しかったのですが、免税のルールや受け取りの流れが想像以上に複雑だったので、今回は実体験をもとに詳しくまとめてみました。
やよい手順さえ事前にわかっていれば、手続きや購入自体は難しくないので、ぜひ行かれる方はこの記事を参考にしてみてください♡
CDF三亜国際免税店とは?


CDFは「China Duty Free」の略称で、中国最大手の免税事業者China Duty Free Groupが運営する免税店です。三亜の中でも最大級の規模を誇り、世界中の人気ブランドが一堂に集まっています。
| 施設名 | cdf三亚国际免税城 |
|---|---|
| 住所 | 三亚市海棠区海棠北路 118 号 |
| 開業 | 2014年 |
| 営業時間 | 10:00~22:00 |
入っているブランド一覧
- 香水・化粧品
- SK-II、Dior、Estee Lauder、SHISEIDO、LANCOME、CLARINS、HR、La prairie、YSL、LAMER、Guerlain、CHANEL、Sulwhasooなど
- ファッション・服飾雑貨
- GUCCI、BALENCIAGA、FENDI、SAINT LAURENT、MONCLER、BURBERRY、COACH、PRADA、VALENTINO、LOEWE、MaxMaraなど
- 時計・ジュエリー
- BVLGARI、Cartier、TIFFANY & CO.、OMEGA、LONGINES、TISSOT、PIAGET、JAEGER-LECOULTRE、IWC、VAN CLEEF & ARPELSなど
- スポーツ・カジュアル
- DESCENTE、FILA、lululemon、SALOMON、STONE ISLAND、THE NORTH FACE、NIKE、ADIDAS ORIGINALSなど
- 電子製品・その他
- Apple、SAMSUNG、HUAWEIなど
高級ブランドから日常使いできるブランドまで幅広く揃っているので、どんな人でも欲しいものが見つかるはず◎
モール内の雰囲気
今回は、中国人の彼が「Apple Watch をプレゼントするよ」と言ってくれたのをきっかけに訪問しました。
店内はとにかく広くて、清潔感があり、まるでシンガポールのような近代的でおしゃれな雰囲気!




CHAGEEで期間限定のメロン味を飲んだり、ロンシャンのバッグを購入したり^^
ただ歩いているだけでもワクワクするような、そんな空間でした!


免税品購入時のルール
ここが一番注意してほしいポイント!私たちも事前に知らなくて少し戸惑ったので、しっかりチェックしてください◎
- 免税価格で購入できるのは外国人のみ
- 中国人は免税価格が適用されないため、彼が私にプレゼントする場合、私自身が購入者になる必要がありました。そのため、今回は私が自分のカードで購入し、後で彼が立て替えてくれる形に…(ありがとう!)
- 支払いは必ず本人名義のクレジットカードで
- 現金払いは不可、他人名義のカードも使えません。購入者の名前とカードの名義が一致していることが条件です。
- 基本的に商品は当日受け取り不可、空港での受け取りが必須
- 購入した商品は免税店から空港へ配送され、出国する日に空港の専用カウンターで受け取るルールになっています。一部例外的に当日受け取りできる商品もあるようですが、化粧品・高級品・電化製品などは基本、空港渡しになります。
「買ったらその場ですぐ持って帰れる」と思っていたので、③つめのルールにはかなり驚きました!
持ち物
必要書類を忘れると免税価格で買えなくなるので、必ず準備してください!(私はパスポートをホテルに置いてきてしまったのですが、写真で代用できたのでその点もお伝えします◎)
- パスポート(原本または写真データでも OK)
- 私はホテルに忘れてきてしまったのですが、スマホで撮影していたパスポートの写真を提示したら、問題なく手続きできました!コピーや画像データでも対応してもらえるのは助かります。
- 本人名義のクレジットカード
- 上記のルール通り、名義違いは NG。自分名義のカードを必ず持っていきましょう。
- 航空券の予約情報
- 搭乗日や便名などが必要になるので、航空券の予約画面(trip.comなどのサイトの画面)を見せれば OK!紙のチケットがなくても大丈夫です。
購入から空港での受け取りまでの流れ
手順を間違えると二度手間になるので、ぜひこの順番を参考にしてみてください^^
まずはお買い物を始める前に、店内にある専用カウンターへ。
パスポート(写真データ可)と航空券情報を提示し、出国予定などを登録します(登録作業はスタッフが行ってくれます)。
この情報は空港での受け取りの際に参照されるので、入力内容に誤りがないかしっかり確認しましょう!
手続きが完了したら、いよいよお買い物♪
レジでは先ほど登録した情報が共有されているので、提示する必要はなく、そのまま免税価格で購入できます。
支払いは本人名義のカードで行います。
購入した商品は、お店から直接免税店から空港へ送られるので、自分で運ぶ必要はありません。旅行最終日、空港で出国手続きをする際に受け取ります。
受け取る場所はどこ?
三亜国際空港の受け取りカウンターは、出国審査・保安検査を終えた後、搭乗口へ向かう通路沿いにあります。




空港自体がそこまで広くないので、迷う心配はほとんどありません。目印となる看板が見えたら、すぐ右側に cdf のカウンターがあります。こちらの写真でいうと左奥に写っている場所です◎
受け取り方はとっても簡単。パスポートと搭乗券を提示し、受け取りのサインをするだけ。
私は中国の連休シーズンに行ったのですが、並んでいる人も少なく、約5分程度でスムーズに受け取りできました。


特に電化製品などは、商品が壊れていないか、傷がついていないか、しっかり使えるか等を、飛行機に乗る前に確認することをオススメします!
まとめ


今回は、彼のサポートもあって会話もスムーズに進み、無事に Apple Watch も受け取れて大満足でした♡
ポイントをまとめると…
- 免税価格は外国人限定、支払いは本人名義カードのみ
- 商品は基本的に空港渡しなので、当日持ち帰れないことを覚悟
- パスポートは原本がベストだが、写真データでも代用可
- お買い物前に必ず専用カウンターで手続きを!
規模が大きくてブランドも豊富な三亜の CDF 免税店。ルールさえ押さえておけば、とってもお得で楽しいショッピングになること間違いなしです!
この記事が、これから行く予定の方の参考になれば嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました♡



